視覚障害者誘導点字鋲 ケアライン カタログNo.34

安全で安心な建築環境をご提案する、ヤンテス視覚障害者誘導点字鋲「ケアライン」のデジタルブックです。バリエーション豊かな製品が揃っております。


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13各設備への視覚障害者誘導用ブロックの設置例(2013年度国土交通省ガイドラインより)券売機点字運賃表及び点字シール付き券売機エレベーター傾斜路トイレエスカレーター階段券売機手前から30CM程度カウンター乗り場ボタン多機能トイレ女子用男子用点検蓋くし板乗り場ボタンから30CM程度触知案内図等から30CM程度触知案内図等始終端部から30CM程度点検蓋に接する程度の個所始終端部から30CM程度JIS規格製品の形状・寸法及びその配列●線鋲●点鋲掲載製品はすべてJIS(日本工業規格)T9251:2001に基づき製作されています。視覚障害者誘導用のブロックは道路、公共施設、駅などに施設され広く普及しているが、その形状、色、材質など、多種多様なものが施設されているため、標準化が求められていた。そのため平成8年度から視覚障害者の協力を得て大規模な被験者実験が実施され、認知のしやすさ、切替りのわかりやすさなどのデータを取得。これに基づきブロックなどの突起の形状・寸法及びその配列を統一することで、視覚障害者の安全性を図るため、平成13年にJIST9251が制定された。日本規格協会発行「視覚障害者誘導用ブロック等の突起の形状・寸法及びその配列」よりJIS(日本工業規格)についてAA'30以下DD'BBBC記号AA'BCDD'許容値+1.50 +1017A+10755270以上D+10寸 法ABA'BBBCBB記号AA'BC許容値+1.50 +1012A+1055∼60*5寸 法注*この寸法範囲でブロックなどの大きさに応じて一つの寸法を設定する。備考ブロックなどの継ぎ目部分(突起の長手方向)における突起と突起の上辺部での間隔は、30MM以下とする。単位MM単位MMRR2MM<=●突起断面図形状規格製品


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